男の子が大好きな恐竜。アニメや絵本を通じて、種類名なども覚えだすのが4~6歳の時期です。
「好き!」や「興味」を持ったときにタイミングよくその好奇心を刺激する恐竜図鑑を買ってあげたいなと思うママやパパは多いはず!
この記事では、そんなママやパパの為の「恐竜図鑑の選び方」を紹介しています。
今回は、図鑑シリーズとして、恐竜図鑑を掘り下げます!
図鑑全体の魅力については、過去の記事にも書いてるので、興味あったらのぞいてください。
恐竜図鑑を買うタイミング
うちのミートぼーやとちくわくんももれなく恐竜好きです。
よく二人で「恐竜ごっこ」をしています。
「ぎゃーーと叫びあって最終的に喧嘩になり どっちかが泣く遊び」でもありますが。
うちが初めて恐竜図鑑を買ったのは、二人の息子が2歳と、4歳の年。
恐竜の展示で有名な「茨城県自然博物館」に行く1か月ほど前にインターネットで買いました。
恐竜博物館に行った直後に、図鑑にかじりつく、、ということは我が家の場合なく、どちらかと言うと、図鑑好きの旦那(おにぎりパパ)が図鑑を開くときに横に座って一緒に眺めるというスタイルです。
4歳のミートぼーやは親とお喋りしたくて一緒に眺めているところもあります。
図鑑を買うべき条件やサイン
子どもの観察を通じて導き出した、「恐竜図鑑を買うタイミング」は、次の2つの条件のどれかに当てはまる時だと考えます。
これに当てはまれば、恐竜図鑑を買って良かったと思えますよ!
- 一緒に興味を持って図鑑を開くひとが家族にいること(パパとか)
または
- 「恐竜」ひとくくりではなく、「ティラノサウルス」とか「ステゴサウルス」のような種類の違いに興味を持ち始めたとき(絵本や映画の影響で、特定の種に興味を持ち始めたとき)
学習図鑑はマニア性が高く、近い種類を比べたり、未知の種類も知りたいと思っているときにはぴったりの本です。
ただ、図鑑を開くことすらないようだと、さすがにもったいない。1冊2,000円以上しますしね。
我が家の場合は、おにぎりパパがいなかったら、ほこりかぶっていたかもしれません(笑)
オススメする恐竜図鑑
小学館図鑑NEO[新版]恐竜
それでは、我が家で愛読している、恐竜図鑑「小学館図鑑NEO[新版]恐竜」の紹介です。
新版『恐竜』は、最新の研究にもとづいた精緻で美しいイラストと世界中から集めた貴重な写真が満載!さらに、ほかの図鑑では手薄になりがちな、日本全国で見つかっている恐竜も、ていねいに取り上げています。
小学館ウェブサイトより https://www.shogakukan.co.jp/books/09217311
そうです。とにかく種類数が多いんです。
図鑑好きのおにぎりパパも、この図鑑を買った直後は驚いていました。
恐竜図鑑は刻々と変化する
小学館の図鑑NEOにも、「ブロントサウルス」についてこんなエピソードが書かれていました。
1879年に発見された「ブロントサウルス」は1903年に化石をよく調べたところ、アパトサウルスという恐竜と同じ恐竜だと言うことがわかり、ブロントサウルスという種類名は消えることになりました。その事実が、時間をかけて世界中に広まり、博物館でも間違いをただす動きがあったそうです。
しかし、1990年代に小学生時代を過ごした旦那曰く、「当時購読していた、こどもチャレンジの付録に恐竜のお話が入ったテープが付いていて、そのテープではブロントサウルスの物語が収録されていた。それが好きで何度も聴いていた。」とのことです。
教材であるこどもチャレンジですら、1903年に「間違い」だと判っていた研究成果を1990年代になっても訂正できずにいたわけです。
恐竜図鑑は最新版のほうが良い?
今では、インターネットやグローバル化の流れもあり、海外の情報が日本に定着するまでのタイムラグはかなり減ったはずですが、それでも恐竜図鑑は比較的新しものをお勧めします。
小学館の図鑑NEOは新版が2014年に登場し、2018年時点で第12版(版は内容が改定になった回数を表しています)となっているので、図鑑を購入した2019年時点で十分新しいと考えています。
また、小学館の公式ホームページにはこのように記載されています。
小学館ウェブサイトより https://www.shogakukan.co.jp/books/09217311
まとめ
いかがでしたでしょうか。グッズも多く身近なようで、はるか遠い存在(というかこの世にいない!)の恐竜。
その中でも図鑑は、「好き」や「もっと知りたい」を助ける大事なアイテムです。
子どもや家族のの興味関心の程度に合わせて、ぜひ図鑑を買って楽しんでみてください。



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