こんにちは!子育てブロガーたまみです。
今日は図鑑の話をしたいと思います。我が家には、現在5冊の図鑑があります。
旦那(おにぎりパパ)が幼いころ図鑑好きだったこともあり、彼の手によってちょくちょく買い足されています。
最初、わたしは図鑑にそこまで興味がなく、むしろ「3歳には早いんじゃないか??」と思っていました。
わたしが幼い頃は(ふたり姉妹だったこともあり)、家に図鑑はなく、幼稚園や学校でも「図鑑を読んだ」という記憶もなかったことから、図鑑に親しみがなかったこともあると思います。
でも、1冊の図鑑を買ってから数週間で、「買って良かった!!」、「他の図鑑も買ってあげたい!」と思うようになったんです!
この記事では、なぜ、わたしが「図鑑を買って良かった」と思ったのか、その理由を紹介すると共に、これから図鑑を買おうかどうか悩んでいる方や、知育に良い本の購入を考えている方のヒントになったらいいなと思い、私が考える図鑑の魅力を書きたいと思います。
初めての図鑑とその魅力
図鑑は読んで字のごとく、図画や写真によって生物や宇宙の天体、乗り物などを解説している本ですよね。
子ども達に買ってあげる前のイメージは、、

読み聞かせする感じでもないし、小学生くらいになってからじゃない?
しかし、初めて1冊目の図鑑を買ってきた旦那が言うには、

図鑑に、適正な年齢はない!俺も幼児からこれで育った!
とのこと。。本当にそうか?と思いながら買ったのが最初の1冊目でした。
ファースト図鑑は昆虫の図鑑
初めて図鑑を買ったその日、早くも図鑑にかじりつく!!!
旦那が。。
しかし、その様子をみた当時3歳の長男もすぐに横にちょこんと座り、「これはなに?」と旦那に聞き出した。

これはなに?

オニヤンマ!大きなトンボ!

これは?

ギンヤンマだ!かっくいーよなー!

これは?
-以下略ー
そんなやり取りが延々と続きました。
おお!図鑑やるじゃん。
さっそく3歳の心つかんだ!
わたしも横から眺めてみると、確かにインパクトがすごい。
写真がすごい。
昆虫がでかでかと、そしてずらっと並ぶ姿は壮観だし、なんだか美しくもある。
図鑑をみた子どもの反応
長男(当時3歳)は公園で見たことのある昆虫が図鑑に登場すると、特に反応していました。
興奮した様子で「ばった!」「あり!」と図鑑をたたいていました。
それに合わせて、旦那が「×××バッタだねー」とか「××××アリだよー」とか教えていました。
「 なにも、3歳児に種類名まで教えても、響かないだろうに 、、」と思いましたが、ちがいました。。
さすが3歳児。たどたどしい口ぶりですが、種類名まであっさり覚えていくんです。
つまり、「バッタ」ではなく「ショウリョウバッタ」や「オンブバッタ」、「アリ」ではなく「クロオオアリ」や「クロヤマアリ」を3歳児が覚え、実際に外でも見分けられるようになるんです!
子ども自身は「昆虫を覚えること」にも関心があるのかもしれませんが、それ以上に親と同じ話題を共有していることに、喜びを感じているように見えました。
とはいえ、そのきっかけを与えているのは紛れもなく図鑑。
ビジュアルに訴え、似ているものをずらっと並べることで、昆虫の多様さと、それぞれの違いに自然に興味や注意が向いているんだと思います!
図鑑を買い与えてから1年経って
いま、うちの長男と次男は4歳と2歳。
「これ知ってる!」「オオカマキリ!」と叫びながら、知っているものを次々と指さすだけの遊びをいまだにします。
2歳の次男も、知らない生き物についても「これなーに?」とか「大きい!」などのリアクションをしています。図鑑には未知の情報がずら――っと並んでいるわけで、
親としては、「自分の知らない世界がまだまだあるんだ」と感じてもらいので、図鑑は広い世界を語る重要アイテムだと思ってます!
また、オオカマキリだろうがコカマキリだろうが、昆虫に興味のないわたしにとっては同じ「カマキリ」なのですが、野外でパパと「オオカマキリ」を観察してきた子ども達は、図鑑を通じて、自分が見たそのリアルな姿を蘇らせているようにも感じます。
たとえば、こう言う一言。

今日見たやつだ!でも もっとミドリ色だったよねー!!
絵本の読み聞かせとはまた違った、本とのかかわりです。
間違いなく小学生でも使える内容ですし、本当に価値ある買い物だったなと感じているので、数か月おきに新しいテーマ(宇宙や恐竜)を買い与えています。
主婦として、一番のポイントは、コストパフォーマンスの高さです。図鑑は売れ筋のシリーズでだいたい2,000円~2,200円程度と単価は高いですが、買ってから1年以上経った今でも、ぱらぱらめくっていることを考えるとこれはお買い得。
図鑑って、一時期夢中になるというよりは、ふと気になった時に見る感じです(少なくともうちでは)。
図鑑をお勧めする3つの理由
ということ、私が図鑑をお勧めする理由をまとめると、ズバリ、次の3つです。
①図鑑そのものが持つ知的要素
②読み聞かせとは違う形で本を楽しめる
③コストパフォーマンスの高さ
図鑑の3大ブランド
それではここで、DVD付きの図鑑3大ブランドを紹介します。
【小学館】小学館の図鑑NEO
Amazonでも楽天でも人気NO.1 のシリーズです。はっきり言って鉄板です。DVD付きの図鑑は、表紙に「DVD付き」と書いてあります!

すでに3冊買いました!迫力ある写真と、ドラえもんのDVDが決め手!
【講談社】動く図鑑MOVE
NEOのライバル図鑑です。こちらもDVDつき。

NHKのスペシャル映像付き!小学館NEOと最後まで悩みました。
【学研】学研の図鑑LIVE
こちらもDVD付きの図鑑。
でも学研の図鑑は、DVDが付いていないシリーズのラインアップの多さが魅力です。旦那が幼い頃は学研の図鑑で育ったそうです。

実家には古い学研の図鑑がずらりとあります!
購入のタイミングやコツ
最後に、図鑑を購入するタイミングやコツについてです。わたしは、図鑑に適齢期はないと思うようになりましたが、次の3つは大事にしています。
ひとりで図鑑を持って歩ける年齢
図鑑はとっても重いです。それこそ足の上に落としたら、かなーり痛いと思うのです。。
ちなみに、うちの子の場合は2歳半の頃には、図鑑をしっかり持って運べるようになりました。
シーズンや行事に合わせて買う
うちでは図鑑での体験と、お外での体験ができるだけリンクしやすいタイミングに買っています。昆虫の図鑑は昆虫がじわじわ増える春~初夏、恐竜の図鑑は恐竜博物館にいく数日前、宇宙の図鑑はJAXAに遊びにいく前に、といった感じです。
こうすることで、外の世界との関係をタイムリーに結び付けられるんじゃないかと思っています。
単品で購入する
セット販売で売られていたりします。まさに祖父母が小学校入学前に孫に贈るような感じのアレです。
でもわたしは、小学校前の子どもに買うのなら、絶対に単品買いをお勧めします!単品で購入することで、そのテーマに特に子どもの注意を引くことができるからです。
いきなり全巻セットを買うのではなく、単品買いでコツコツこどもの興味の方向を探ってみはいかがでしょうか。
終わりに
図鑑の魅力、いかがでしたでしょうか。
おさらいすると、図鑑そのものが持つ知的要素に加え、絵本の読み聞かせとは違う形で本の楽しみかたを子どもに伝えられます。そして、コストパフォーマンスの高さですね。
ここに書ききれていないこともまだありますので、今後もこつこつ図鑑の魅力をお伝えしていきますね。
それでは!



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